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スターバックスロースト
スターバックス独自の手法で、色だけではなく一粒一粒の風味を最大限に引き出し、アグレッシブかつドラマチックな風味を生み出しているそうです。
◇スターバックスローストができ上がるまで◇
コーヒーの実
コーヒー豆の生涯は、真っ赤なコーヒーチェリーに包まれた“宝物”から始まります。コーヒーの木は実を収穫できるようになるまで5年かかります。そのうえ、1本の木から獲れる量はローストコーヒーにして1年間でわずか1ポンド(約454g)なのです。

生豆
青い生豆は、ローストする前に乾燥式か水洗式で加工されます。乾燥式とは、コーヒーの実を木に成ったままの状態か、あるいは地上に置いて乾燥させ、外皮を取り除く方法。水洗式とは、すぐに実から豆を取り出し水に漬けて発酵させ、広いパティオか最新の設備で乾燥させる方法です。
ロースト開始
大きなドラムに入れて加熱すると、生豆は“変身”し始めます。強火で5~7分間炒ると水分がほとんど蒸発し、豆が黄色に変化。ポップコーンのような香りが漂ってきます。
シナモンロースト
8分ほど経つと、豆が弾けてきます(ファーストポップ)。豆の大きさは2倍になり、膨張によりヒビが入ります。この時すでに色は明るい茶色になっていますが、酸味を感じさせるような「青臭さ」が残り、まだ「食品らしい」風味は出ていません。
シティーロースト
多くのグルメコーヒーに採用されているローストです。10~11分経つと、豆が均一な茶色になり、表面にオイルが浮き出します。見た目はダークローストに近い状態ですが、まだコーヒー特有の酸味が目立ちます。
スターバックスロースト®
ローストがある程度まで進むと(時間はコーヒーの種類によって異なりますが、通常11~15分間)、豆に潜んでいた風味がすべて引き出され、すべての特徴がバランスよく現れます。再び豆が弾けたら(セカンドポップ)、ほぼ完成の合図。ロースト完了後、豆を冷却トレーにあける瞬間の感動は特筆ものです。パチパチとセカンドポップの喝采を浴びながら、ローストしたてのコーヒーの香りが辺り一面に広がります。
(スターバックスジャパン ホームページより引用させていただきました)
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