スポンサードリンク


コーヒーの香りの表現もこんなに多彩♪

コーヒーは品種やいれ方、時間の経過によって味と香りが変わってきます。

コーヒーの味は大きく分けると
*アロマ=香り 
*アシディティ=酸味 
*ボディ=コク
の3つで構成されて、そのトータルをフレーバー(=風味)として表現。

そのなかのアロマの表現は、ワインのように様々な表現の仕方をするんだそうです。

たとえばスパイシーな風味には、シナモンや黒胡椒、ジンジャーやカルダモンなど。

フローラルな風味にはブーケやレモングラス、タイム、バジルといったように、ハーブや花などの香り。

ウッディな風味には木やバニラビーンズ。

フルーテイーな風味にはレモンやストロベリー、ブルーベリー、グレープフルーツやレーズンなど。

ほかにも胡桃やアーモンドなどナッツ類、ブラウンマッシュルームは大地の香り、焦げたトーストのスモーキーな風味、甘く香ばしいココアの香りなど、ほんとうにワインのように表現を楽しむことができるんですね♪

トラックバック

トラックバックURL:

Powered by Movable Type 3.31-ja Copyright(C) 2006 スターバックス徹底研究 Allrights reserved.