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コーヒーの香りの表現もこんなに多彩♪
コーヒーは品種やいれ方、時間の経過によって味と香りが変わってきます。
コーヒーの味は大きく分けると
*アロマ=香り
*アシディティ=酸味
*ボディ=コク
の3つで構成されて、そのトータルをフレーバー(=風味)として表現。
そのなかのアロマの表現は、ワインのように様々な表現の仕方をするんだそうです。
たとえばスパイシーな風味には、シナモンや黒胡椒、ジンジャーやカルダモンなど。
フローラルな風味にはブーケやレモングラス、タイム、バジルといったように、ハーブや花などの香り。
ウッディな風味には木やバニラビーンズ。
フルーテイーな風味にはレモンやストロベリー、ブルーベリー、グレープフルーツやレーズンなど。
ほかにも胡桃やアーモンドなどナッツ類、ブラウンマッシュルームは大地の香り、焦げたトーストのスモーキーな風味、甘く香ばしいココアの香りなど、ほんとうにワインのように表現を楽しむことができるんですね♪
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